日本皮膚外科学会の特徴(事務局より)

 本会は、主に皮膚科を専門としている医師のうち、積極的に手術治療を行っている、または行おうとしている人達が 集まって、皮膚の外科治療について、互いに意見を出し合い、ともに勉強することを目的につくられました。

 よって、年に1回行われる学会・学術大会では、質問や追加発言で意見交換が白熱することが常で、普通の学会形式 ではなく、会が終わった翌日からの診療に役立つヒントが飛び交う、正に「勉強会」です。

 この本来の目的を達成するために、年会費や学術大会参加費用も、最小限に抑え、誰でも気軽に参加していただける ことを第一に、学会運営や学会誌発行はすべてボランティアで行っています。事務局には事務員がいませんので、実はそのために、事務局業務は遅れがちで す。・・・・申し訳ありません。

 初めは、兵庫だけで行っていた会ですが、今では全国規模の学会となり、会員も北海道から沖縄まで全国的になりま したので、最近は「なるべく」西日本と東日本で交互に開催するようにしています。

 ただ弱点としては、本学会の評議員は、余りにも忙しい人の集まりですので、体裁を整えることは得意ではなく、ま た多くの会員も同様のように思います。

 皮膚外科治療を真剣に考える全国規模でありながら「サークル」の様なものです。

 「患者さん第一」で仕事をされている医師には「自信をもってどうぞご入会下さい」と言える学会です。

文責:事務局 伊藤孝明

 
 

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