日本皮膚外科学会誌 第二号:1998-2
目次

2.4
ミニレクチャー1
皮膚科領域におけるレーザー治療 -基礎と臨床-
渡辺晋一(帝京大学医学部皮膚科)

2.8
ミニレクチャー2
皮膚科の新しい診断機器デルマトスコープの有用性
池田重雄(埼玉医大皮膚科)

2.12
Malignant Metanomaにおけるリンパ節郭清の層別解析結果
熊野公子(兵庫県立成人病センター)
 
2.14
超音波メスを用いた腋臭症手術
松川 中、伊藤ゆり子(社会保険中央総合病院皮膚科) 服部尚子(関東中央) 久保正英(東大) 河野志穂美(東京逓信)

2.16
Lipomaに対する超音波外科吸引装置(CUSA)の使用経験
河出英明子、谷口芳記、野内伸浩、前田吉民、谷口弘隆、稲地 真、清水正之(三重大学皮膚科)

2.18
皮膚外科領域における鏡視下手術の可能性について
伊藤嘉恭、大倉隆昭、渡辺泰弘、石橋 明(防衛医科大学校皮膚科)
 

2.20
色素レーザー治療を施行した血管拡張性肉芽腫衛星病巣
田村敦志、石川 治、宮地良樹(群馬大学皮膚科)

2.22
血管芽細胞腫の1例
近藤眞史、伴 正雄(淀川キリスト教病院) 園田早苗(関西労災病院)

2.24
限局性強皮症および全身性強皮症患者に対する手術
川端康浩、帆足俊彦、門野岳史、菊池かな子、玉置邦彦(東京大) 佐藤義明(同麻酔科)

2.26
痔疾を合併した臀部慢性膿皮症の2例
中川浩一、松村明子、東 奈津子、石井正光(大阪市立大学皮膚科)

2.28
頭頂部におけるV-Y flapの有用性について
伊藤嘉恭、番場圭介、知識 稔、高須 博、石橋 明(防衛医科大学校皮膚科)

2.30
基底細胞癌に対する2 step operation
竹之内辰也、山田 聡、野本重敏、伊藤雅章(新潟大学皮膚科) 勝海 薫(県立がんセンター新潟病院皮膚科)

2.32
外陰部Paget病のリンパ郭清について
村田洋三、熊野公子(兵庫県立成人病センター皮膚科)

2.34
耳後部に生じたAcinic cell carcinomaの1例
名嘉真武国、長治順子、濱田尚宏、橋本 隆(久留米大学皮膚科) 干々和秀記、森 一功(同耳鼻科) 山内俊彦、田井良明(同形成外科)

2.36
悪性腫瘍切除後の踵部の再建方法についての検討
安井宏夫、慶田 徹、永井 浩、安井由紀、中野純二、武藤正彦(山口大学皮膚科)

2.38
足底部悪性黒色腫に対する手術方法の検討
波多野裕二、岩崎泰政、野田英貴、河合幹夫、山本昇壯(広島大学皮膚科)

2.40
巨大色素性母斑上に生じた悪性黒色腫の1例
森田礼時、八田尚人、高田 実(金沢大学皮膚科)

2.42
予防的リンパ節郭清にてリンパ節転移を認めた厚さ1.5mmの悪性黒色腫
広瀬寮二、土居剛士、吉牟田富美子(国立長崎中央病院皮膚科) 牛島信雄(諌早市)

2.44
太田母斑280名の統計的考察
森 啓之、古谷 浩、大西誉光、渡辺晋一(帝京大学皮膚科)

2.46
色素性病変および血管腫に対するレーザー治療経験
山田 聰、伊藤雅章(新潟大学皮膚科) 渡辺修一、岡 良郎(長岡赤十字病院皮膚科) 丸山友裕(済生会新潟第二病院皮膚科)

2.48
パルス式ダイレーザーを用いた血管腫の治療効果について
山谷恭子、佐々木一、木原貴子(明和病院皮膚科) 清水隆弘(兵庫医科大学皮膚科)

2.50
ダイレーザー治療中に血管腫部に限局して生じた湿疹病変
星野 力、沼田 剛、薄木晶子、松井麻貴子、栃谷 忍、川上尚弘、安陵成浩、清水良輔(神戸労災病院皮膚科)

2.52
Tissue expanderを用いた額部色素性母斑の治療例
竹中秀也、岸本三郎、安井洋一(京都府立医科大学皮膚科)

2.54
顔面の巨大色素性母斑の治療
倉持 朗、池田重雄、土田哲也(埼玉医科大学皮膚科) 土田幸英、福田 修(同形成外科)

2.56
顔面の巨大苺状血管腫(DS型)の治療例
倉持 朗、池田重雄、土田哲也(埼玉医科大学皮膚科) 福田 修(同形成外科)

2.58
血管腫による巨大耳の手術経験
橋本裕之(大分市医師会立アルメイダ病院形成外科) 市川弘城(同皮膚科)

2.60
顔面右側にみられたhypertrophic type portwine stain
吉田 司、井上 靖、清原祥夫、鈴木 正、土田哲也、池田重雄(埼玉医大皮膚科) 福田 修(同形成外科) 佐々木英也(青梅市立総合皮膚科)

2.62
当院における苺状血管腫治療の現状
伴 正雄、近藤眞史(淀川キリスト教病院)

2.64
頬部悪性黒色腫の1例
吉川周佐、田利奈津子、清原祥夫、鈴木 正、土田哲也、池田重雄(埼玉医大皮膚科)

2.66
Microcystic adnexal carcinomaの1例
高原正和、長永祥之介、今山修平、堀 嘉昭(九州大学皮膚科)

2.68
遊離植皮術において良い結果を得るための当院での留意点
近藤眞史、伴 正雄、花垣博史(淀川キリスト教病院)

2.70
外傷性皮膚欠損の1例
清水隆弘、伊藤孝明、馬場圭子、北川恵子、南祥一郎、喜多野征夫(兵庫医科大学皮膚科)

2.72
糖尿病に合併した急速に進行する壊死
和田力光、前川直輝、速水真理子、中川浩一、石井正光(大阪市立大学皮膚科)

2.74
Trigeminal Trophic Syndromeの1例
川上尚弘、星野 力、沼田 剛、薄木晶子、栃谷 忍、清水良輔(神戸労災病院)

2.76
爪甲の破壊と色素斑を伴った症例
照屋 操、宮里 肇(県立那覇) 武居公子(国立癌センター)

2.78
症例提示・あなたならどうする -各施設からのアンケート結果のまとめ-
岡田裕之、大西誉光(帝京大学皮膚科)

2.80
“あなたならどうする?”その後の経過
岩津うつぎ、大原圏章(虎の門病院)
 


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